「宇宙戦争」、見ました。
結論からいいます。
がっかり200%です。
SFの設定で家族愛を描いた作品
しかも設定むちゃくちゃ
「はぁ?
」って感じの映画です。
もう俺の中でスピルバークは完全に終わったよ。
演技と音、映像は凄いが、ストーリーと設定は最低レベルですね。
(↓山ほどある)
どうもすっきりしない点
1.オープニングの手先が器用なシーンは何の伏線?
1.なんで雷にのって地下に入る必要があるの?意味わかんない。
1.雷雲にも何か舟か何かあったのでは?空に何かあったの?
1.粗暴で直ぐにパニックになる父親の設定だったのに途中から妙に冷静。
1.電気がつく母親の家でTVくらい見るだろ普通・・・なぜパンを食う。
1.地下でパニックになった救急車の隊員の設定は血を見慣れた冷静な人だったのに…
1.なぜ世界中破壊されてるのにボストンは被害がないの?
1.途中の「大阪では1~2体倒したらしいぜ」、という伏線はなに?
1.最初はレーザー攻撃なのに途中から血を吸う攻撃にかわった理由は何?
1.血をばら撒く理由は?
1.あの真っ赤な根っこは何?
1.そもそもあんな数の兵器が埋もれているのを何で今まで気がつかない・・・
1.何故突然攻撃してきた?
1.宇宙人が写真を眺めているシーンは何の意味があるの?
1.地面に貼り付けて注射器のようなもので血を吸った行為は何?
1.息子は何故生きてる
1.フェリーに乗る直前に出会った親子は何?何の意味があったの?
1.磁気嵐でコンピュータが壊れるという設定なのにコイルだけ直したら走る車
もう伏線らしいけど意味のないシーンが山ほどある。
終わり方もすっきりしないしない。・・・あれじゃ「実は夢でした。」と同じレベルでは?
単純な映画を否定するのが好きな批評家向きの映画なのか?と思った。
期待度が高かっただけに、残念感も倍増です。
原作があろうがなかろうが映画として完結してるのかい?と思いました。
僕は途中までは楽しめましたけど、結果的にがっかりしました。
伏線らしいものを全てぶち壊したような終わり方にしょぼーん・・・。
他の人の感想も聞いてみたいな。
駄作って分かってよかったあ。見に行くところだったよ。ありがとう。
STARWARSのほうが良いみたいね。
ご無沙汰しています
ブログ休止中ですが、コメントいたします
昨日、テレビ放映の未知との遭遇に改めて感動
この作品に勝るものはないのではないか
鑑賞予定の映画の1本から外れること間違いないでしょう
なにか、使い切ってしまった感あり
ですかね
近々ブログ再開します
hiro
宇宙戦争 がっかりされたようで残念でしたね。私はまったく期待せずに見たのですが 驚くほどできがよいとおもいました。とにかく原作が古いSFなので現代では通用しない設定が根本にあり[宇宙人が火星人なこと、地表に激突するカプセルで地球にやってきたこと=映画では雷で電送されてましたが=,科学の発達した生物なのに微生物の危険に無知なこと、そしてなにより、いったいなにを企画して地球を攻撃するのかはっきりしないこと など」映画化してもつまらないだろうとおもってたからです。ところが見事に原作の持つおいしいところを現代風のアレンジで原作以上にスリリングにみせてくれたので、こうゆうのもありなんだな と 納得しました。結局 ウェルズの宇宙戦争の映画としている以上、基本的矛盾点は物語の前提としてのみこむしかないとおもいます。と、いう訳で 疑問点に 私なりにお答えさせていただきます。1 手先の器用さを最初に見せたのは トムクルーズ演じる男がはしっこい男だ という説明でしょうね、いかなる状況にも対応できる、生き残る男だという 2 雷ではなく宇宙から地下の機械まで電送されたのです 3 雷雲の向こうには宇宙船があったかも 4 クルーズは 粗暴で短気だが人一倍生き残ることに関するしぶとさはあるんです。実際にこんな人はいるでしょう。5 たしかにテレビはみるでしょうね ただこの場合 単に親父として子供にめしをやろうとした場面ということでしょう。6 普段血を見慣れてることと自分に危機が迫ったときの冷静さとは別問題ではないでしょうか。 7 たまたま母親の家近辺が被害がなかったのかも 8 大阪の話は 単なる話題ですね 会話はすべて伏線であるべきですか?よくわかりません 9 血を吸うのは 肥料として採取してるということでしょう。10 まわりにある赤いものは、火星の植物です。血が肥料になるのです。11 火星の草 12 へんです これは設定がまずいですね。原作のいい加減な部分を引きずり改悪になってるとおもいます。13 これも原作からの問題点です 14 単なる火星人の行動 15 肥料としての血の採取 16 うまくにgrたんでしょうね としかいえません 17 現実におこりそうなことですね 避難先で知人にあうのは 現実感をだそうと作ったエピソードじゃないですか?18 これは ご都合主義といえばそうですが 停電などすべてがなんら科学的根拠が実際にあるわけじゃないのでなんともいいようがないですね。そんなもんか と おもうしか 全体としてあの原作を映画化したものとしては巣晴らしいできだとおもいます。
お名前 : oni(2005年12月13日 05:43)おーすごいコメントですね。ありがとうございます。
最近聞いた話では、マーズアタック、インディペンデンスデイも原作は宇宙戦争と同じだったらしいですよ。
原作を、どう面白くおこすかどうかは各作品にゆだねられると思いますが原作に忠実なほど良いかといえば、そうでもないのかなと思いました。
タイトルまで同じにしたから、忠実につまらないところも同じのまま・・・
って、原作知らない人には関係のない話ですよね。1つの作品としての完成度に「原作が面白くないから」と言い訳されても・・・。
と原作を知らない私は思ったりしました。
お名前 : じい(2005年12月15日 10:34)僕のコメントに対してご意見どうもありがとうございます。若干誤解されてるかもしれないので今度ははっきりいいます。この映画は傑作だとおもいます!つまらないことの言い訳に原作もそうだから、と言うつもりはありませんでした。原作もおもしろいのですから!ただどんなSFやホラー、冒険物にもある設定上のうそ、作り事が、この映画の場合、古い原作に拠るため現代では気になるかも、と言いたいだけです。もちろん新たに映画で作った「100万年埋まってた」は、あんまりだ とおもいました。タイトルの「宇宙戦争」というのは昔つけられ定番となってしまったこの物語の邦題で、極めて不適切なものです。別のタイトルにすればいいのに、とおもってました。多分、このタイトルのために、この映画は受ける必要のない悪評を受けたでしょうから。マーズアタックとインデペンデンスデイが宇宙戦争を原作?これは意外です。本当ですか?原作との共通部分は宇宙人が地球侵略し、挫折する、というだけですけど・・・こんな発想はウェルズの原作によらなくても巷に転がってるように思いますが・・・ もしウェルズを原作とするなら???
な作品ですね。何しろ「マーズ」はおふざけコメデイ、「インデペンデンス」はアメリカンヒーロー活劇だとしか思えないんで・・・原作はシリアスな話で主人公の置かれた危機と恐怖、 無力さが重要な部分だと思ったんですが、少なくとも「マーズ」「インデ」は、この部分をまったく無視、あるいは表現していませんね。僕としてはトムクルーズの宇宙戦争は原作のこの部分を見事に膨らませ、トライポッドを原作以上の恐怖感溢れる物として命を与えたことに喝采を送らずにはおれません!そして家族を絡ませ危機をさらにリアルに表現したことも素晴らしいとおもいます。この家族愛の事に関して一言言わせてもらえばこの事件の結果成長したのはバカ息子であって親父じゃありません。親父は以前も今後も変わらず子供たちに愛情を持ってます。単に粗野で不器用な男なのです。
oniさんは、気に入った映画だったようですね。
人には色々共感できるところがあるっていういい例かもしれません。
でも原作なんてのは知っている人も知らない人も映画を見るわけですから
映画の外の話は考慮せず、1つの映画として感想を書いたつもりでした。
なので「原作に比べて」という感想は視点が違うので、結果として意見が一致しても意味のないものかもしれませんね。
僕は映画を見に行って「楽しめたかどうか」が大切だと思ってるので
原作を読んでいて絶賛できるoniさんが、ちょっと羨ましいですね。
どうせ感想も書くなら、いいことを書きたかったのに
ちょっと残念だったのよ。
他の映画の感想は殆ど、楽しめた系の感想だしね・・・。
僕はあまりに憤慨したので乱暴な感想しか書きませんでしたが、このような感想をもらったので、少し補足しておきますが、僕が最も気に入らなかったのは、実は「家族愛」だったのです。
極端な例で言うならばラブストーリー映画だと宣伝された映画を見に行ったのに実はホラー映画でしたってどうでしょうか?プロサッカーを見に行ったのに、実はプロ野球でしたってのも同じかな。
ホラーが好きならいいかもしれませんが・・・大抵はがっかりですよね。
俺はサッカーがみたいんだっちゅーの!的な不満は大きかったですよ。
最初からそういう映画だと伝えれば誰も文句は言わないでしょうけど
「派手なCGシーン」や「『宇宙戦争』なんてSF的な名前」で客を釣っておいて期待させて、実は中身が「家族愛」だったことはNGです。
野球や家族愛映画が見たいときもありますが、そのときにはそういう映画をみますよね。
まぁ根本的なところですれ違っていた上に、離婚して子供に迷惑かけてる男のよくわからない家族愛(。。。いや離婚してるので子供愛かな)を見せられても、頭で理解できても心には全く響かないんですよね。
そんなもんで、映画の途中で一気に興ざめして、あとはCGを見て、粗だけが目立って見えて、時間の無駄。。。ってコースでした。
あぁあのときの不満を思い出してしまった(TT)
傑作とまで書けるくらいなんだったら原作読んでいれば良かったなぁ・・・。
お名前 : じい(2005年12月17日 20:46)宇宙戦争・・・ã¿ãŸã‘ã©ãƒ»ãƒ»ãƒ»ï¼ˆï¼‘ï¼å…Žè¿½ã†ã‚‚ã®ï¼’兎を得る) After research a couple of of the blog posts on your web site now, and I truly like your means of blogging. I bookmarked it to my bookmark web site record and shall be checking back soon. Pls check out my site as well and let me know what you think. Regards, Garden Furniture Manufacturers
お名前 : Garden Furniture Manufacturers(2012年02月07日 14:47)